Skip to content

貸店舗の賃貸料表記「坪」とは

貸店舗の賃貸料表記「坪」とは

人は皆「家」に住み、それが持ち家だったり賃貸だったりすると思います。

皆さんがまず気にするのは「家賃」ではないでしょうか?次に広さ・利便性など、個人にあった条件から物件を決めていくと思います。

その際、部屋の広さは間取りの表現や「㎡」で表記され、その広さでの賃貸料が表記されているのでイメージしやすいものとなっています。

ところが、貸店舗の賃貸料表記をよく見てみると、「坪」単位でいくらという表記がされており、東京の貸店舗を例に挙げると「一坪あたり32,000円」などと表記されています。

一見ひと月あたりその程度の金額か?と思いがちですが、「一坪」というところに気をつけて下さい。

一坪とは「3.31㎡・約2畳分」を意味します。

ということは、例えば東京で10畳程度の貸店舗を借りるとするなら、5坪のことを意味するので、32,000×5=160,000円の賃貸料が必要になるということです。

かなり大きな金額になるので、貸店舗を借りて起業しようと考えている方は、利益のことも十分に考えて契約する必要があります。

貸店舗の種類はいろいろある

「貸店舗」という言葉から、人はどんなイメージをするでしょうか?私の場合、ビルの一階などでお店をやれるようなものをイメージしますが、一言で貸店舗といっても色々種類が豊富だということを最近知りました。

定番なものは私のイメージ通りで、商売をするための貸店舗です。

立地や利便性・広さ・商売に向いているかを考慮する必要があります。

東京は人が多いので商売に向いているかもしれませんが、競争も激しいので慎重に決めた方がよいでしょう。

また、オフィスやマンションの一室なども事務所として構えるためには良いと思います。

お客様が直接来店するようなことはないとしても、営業などに出かけることも考えると、やはり利便性は良い方がいいでしょう。

大きなものになると、倉庫なども貸店舗の部類に入ります。

東京での貸店舗の相場

荷物を保管する用途になるので、広さを求めるならば、東京というよりちょっと離れた郊外になると思いますが物件はあります。

目的によって種類は異なるので、借りたいと思っている方は入念な情報収集をお勧めします。

Categories: .